盛岡の文化歴史関連施設一覧

盛岡市先人記念館

盛岡と縁のある先人たち130人をピックアップして紹介している施設です。
特に明治以降に活躍した人たちを集めているところもこの施設の特長といって良いと思います。
その中には一時5000円札の肖像となった新渡戸稲造(にとべ いなぞう)やアイヌの研究や辞書や教科書の編集監修をした人物としても知られている金田一京助、そして総理大臣や海軍大臣となった米内光政などの名前があります。
盛岡市本宮字蛇屋敷2-2

 

もりおか歴史文化館

元々は岩手県立図書館の建物だったものを増改築してできたのがもりおか歴史文化会館です。
盛岡の歴史や文化に関係する資料を収集したり保存したりしたものをこの施設で公開しています。
1フロアでは、盛岡のイベントや有名スポット、名物というものをお伝えし、2フロアでは、盛岡の城と城下町の道程や、盛岡藩主南部家関係の品々を見ることができます。
また2Fには8メートルの巨大スクリーンで見る城下町当時の盛岡の生活や大名行列などの様子が映し出されています。
盛岡市内丸1-50

 

もりおか啄木・賢治青春館

建物は旧第九十銀行本店として明治末期に建てられたもので、その後改修工事などが行われて平成14年に現在の青春館となりました。
大正・昭和初期の特長を表す、先駆け的でオリジナル性の高いデザインが認知され、国の重要文化財に指定されたのです。
石川啄木と宮沢賢治は青春時代をこの盛岡で過ごし盛岡中学に通っていたそうです。
盛岡市中ノ橋通1-1-25

 

原敬記念館

歴史の教科書には平民宰相と言われている原敬は盛岡で生まれました。
彼の生家近くに立てれたのがこの記念館です。日記や衣服、遺品、様々な資料などが展示されています。
盛岡市本宮四丁目38-25

 

盛岡てがみ館

盛岡縁の先人たちの手紙を保管しています。
その他にも日記や原稿などの収集保管もしているようです。
書き手の知られていない一面や本当の素顔を垣間見ることができたり、その当時の時代を感じることができる重要な財産であると考えられています。
盛岡市中ノ橋通一丁目1-10 プラザおでって6階